失敗談から学ぶクレジットカード現金化業者のチェックポイント
現金化を行いたいけれど、どうしても不安が払拭されないと言う人は、実際に現金化を行った人の体験談を閲覧してみる事をお勧めします。
体験談の中には、成功談もあれば、失敗談もあります。
特に注視すべきは失敗談ですね。
何故失敗したのかをその体験談で学べば、リスクを回避できます。
では、実際にあった現金化の失敗談をご紹介します。
クレジットカード現金化の失敗談、高い紹介料を取られた
仮にAさんの体験談としましょう。
Aさんはクレジットカードのキャッシング枠を既に使い果たしており、ショッピング枠の実を残している状態でした。
そんな時、取引先の担当者の方の服を汚してしまうと言う失態を犯し、直ぐにクリーニング代とお詫びの慰謝料が必要となりました。
大事な取引先を失わない為にも、即座にお金が必要です。
ですが、キャッシング業者を利用するのは気が引けます。
そこで、現金化を思い立ち、即座に業者に依頼しました。
しかし、業者の審査の結果、何故かAさんは審査に落ちてしまいます。
そして、その業者は「別の会社を紹介しましょう」と提案します。
それを受諾したところ、その別業者では審査に通りました。
安心したのも束の間、多額の紹介料を取られてしまったそうです。
そう、初めの業者と次の業者はグルです。
こう言った悪徳業者は結構います。
現金化を行う際、即日プランを依頼すると言う事は、急いでお金が必要と言う事です。
それを利用し、危機感を踏まえた上でわざと審査に落とし、紹介料をふんだくると言うシステムです。
こう言った罠が、実際に起こっているのです。
そもそも、クレジットカード現金化には「審査」がありません。
審査に落ちましたと言われた時点で、悪質業者と気づくべきでしたが、知識不足だったため、騙されたのでした。
クレジットカード現金化の失敗談、個人情報を悪用された
Bさんは、還元率も良くて、電話の受け答えもさわやかで、問題なく現金化できました。
ここまで読むと優良店のように思えます。
ところがだいぶ日にちが経ったあと、やたらダイレクトメールが届くようになりました。
たまにポスティングもあったし、初めは気にしていなかったのですが、さらに日付が進んだ後クレジットカードの支払いが、いつの間にか多くなっていることに気づきました。
普段はものぐさしてクレジットカードの明細を見ていなかったのです。
明細をよく見ると、数千円の、身に覚えのない商品購入があったのです。
おそらく数万円の商品だと、支払いの多さにすぐ気づくことができたかもしれません。
でも数千円だと、通常のショッピングやスマホ代、何かのサブスク代で薄まってしまい「今月の支払いもこんなもんだったかな」とスルーしてしまいました。
あの時の現金化業者が情報を漏らしたのかと、その業者のWebページを見てみたらすでに閉鎖状態。
当然連絡も取れません。
結局原因を特定できなかったのですが、消去法的に、この現金化業者の個人情報悪用しかないとなりました。
以上、これら失敗談から学べる事は、『現金化を行う際には業者をしっかり選ぶ事』です。
そして、『紹介する』と言う事を提案されたら即座に断る事です。
良さそうに見えてもちゃんとネットで評判をチェックすることです。
悪質対応する業者はすぐ悪評が経ちますので気づけるでしょう。
これを学んでおくだけでも、リスクはかなり減ります。